すべてが変わる今☆『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュの新著より
(混乱/Turmoil) (平和/Peace)
"When Everything Changes Change Everything
/In A Time fo Turmoil, A Pathway To Peace"
(すべてが変化するとき、すべてを変えよう/混乱の時代における平和への道)
『神との対話』のニール・ドナルド・ウォルシュさんの新著です。
英語の本なので、えっちらおっちら読んでいます。
まだ、読み始めたばかりですが、
なかなか興味深い内容となっています。
変化について、ウォルシュ氏は、こう書いています。
(私のなんちゃって意訳です。あしからず)
「曾祖父の時代には、
その一生において人生観を大きく変えるほどの変化を
体験することはなかったであろう。
祖父の時代には、世界観を変えるほどの情報は、
30年から40年に一度明らかにされる程度であった。
父の時代には、変化の波は、15年から20年の期間となり、
私の時代には、5年から8年にまで短くなった。
子供たちの世代には、2年、もっと短いかもしれない。
孫の世代では、7~10ヶ月になり、
ひ孫の世代では、変化は、日単位となり、
時間単位の変化となるかもしれない。」
また、「人生とは変化であり、命あるものは変化する」、
「変化とは、『人生そのもののプロセス』」、
「石でさえも、分子レベルでは、変化している」とも書いています。
つまり、生きている限り、変化を避けることはできない。
そして、今、その変化が加速している。
そんな変化の例として、昨年の金融危機や失業、
住む場所を失うこと、離婚、経済的破綻、病いなどを挙げています。
この加速する変化をどう乗り切るか。
ウォルシュ氏は、ホームレスの体験までした辛い経験から、
「より痛み少なく変化を遂げてほしい」との思いで、
この本を書かれているように感じます。
私は、時々、クライエントさんにこうお聞きします。
「変化の波をサーファーのように、楽しみますか?
それとも、波に飲まれますか?」
変化とは、きっと出産のようなもの。
つまり、安産であっても痛みを伴うということ。
ウォルシュ氏も書いているように、変化は恐怖を伴います。
そして、変化は、すでに始まっている……。
「元に戻すことはできず、測定することができず、根底から、間違いなく」
そんな変化の波を乗り越えるのは、万全の準備をしても、
ある程度の痛みや恐怖は避けられないのかもしれない。
でも、軽減することはできるでしょう。
そのためには、
*転ばぬ先の杖
*備えあれば憂いなし
*人智を尽くして天命を待つ
そして、 「今一番大切なこと、それは、あなた自身を癒すこと」
「忙しい」が口癖の「スピリチャルな怠け者」に決別の時。
どうぞ、今、ご自身の癒しに、目を向けてください。
以下のようなメニューをご用意いたしました。
ピンときたら、お気軽にお問い合わせいただけましたら、
とても、嬉しく思います。
一口メモ![]()
癒しとは、心と身体と魂のエネルギーバランスを整えること。
変化の波を乗りこなすには、バランスが大切です。
【特別メニュー】
【一般メニュー】
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