
初体験のヒーリングであったため、
最後まで緊張が抜けていない
実感があったにもかかわらず、
同時に新鮮なリラクゼーションを
私のどこかが感じていたような、
そんな不思議なひとときでした。
数年前から、催眠療法やレイキを受けると、
必ずグラウンディングの弱さを指摘されるようになりました。
その言葉の意味を調べることもなく、
煮詰まって尻に火が点くまで待とうと過ごして来たこの数年間。
色々な感情のブロックが積み上がって来たのだと思います。
今回のセッションを受けて、
体感的な変化と現状に関する小さなひらめきを
得ることが出来ましたので、以下にご報告いたします。
①体感的な変化…セッションを受けた時に、掌が熱くなる感覚を得たのですが、一晩たってみると、それが脈動を伴った温かさに変わって続いています。
また、地震かと錯覚するような身体の揺れを感じることが頻繁に起こっています。上手く表現出来ないのですが、身体そのものではなくて、身体の内側が揺れている、そんな感覚です。
②現状に関するひらめき…感情が暴出する様になったキッカケが、生活の基盤を大きく変えた昨年の転居にあったことが突然ひらめきました。
<匿名希望さま>
池田記
詳細なご報告、ありがとうございます。
まず、地震のような揺れですが、セッション中に感じられる方がいらっしゃいます。セッション後、「地震がありましたよね?」と言われるのですが、私は全然揺れを感じていないのです。きっと、何かが根本的な部分で、変わっていく兆候なのかもしれませんね。
あと、感情の変化の直前に生活の変化があったことに気付かれたこと、これは、「気づきのコーチング」の観点から見ると、素晴らしい気づきなのです。感情的な変化があった時に、その直前に何があったかを観察すると自分のパターンが見えてきます。このパターンを知らずに生きる人生は、「自動操縦の人生」。自分の人生のようであって、そうでない人生と言えるかもしれません。